auカブコム証券のクロス返済方法最安を検証【権利落ち日の現渡注文には注意を!】

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2019年12月株主優待権利争奪戦も12月26日まで!ということで、クロス取引を主体に取得している場合、権利落ち日に通常は現渡注文をしますよね。

ただし、auカブコム証券の手数料体系が12月16日から変更になっているので、auカブコム証券で現物と信用売りを建てている方はそのまま現渡するのはちょっと待った方が良いです。
今回の手数料変更で現引き注文が手数料ゼロから手数料が発生する変更になっているからです。

auカブコム証券の現渡には注意を!

私の12月末権利のauカブコム証券のクロス取引状況

ちなみに私も12月末権利銘柄2銘柄をauカブコム証券でクロス取引しています。

▼auカブコム証券で建てている残高についてはこちら。
ブロードリーフ(3673) 現物1600株
ブロードリーフ(3673) 信用売り長期1600株
千趣会(8165) 現物500株
千趣会(8165) 信用売り長期500株

以上2銘柄のクロスです。

auカブコム証券の手数料が変更になるのは知っていましたが、ちょっと忙しくて何も対策をできていなかったのですが、そのまま権利落ち日を迎えそうなのでちょっと調べてみました。

auカブコム証券の新しい手数料等

12月16日から変更になったauカブコム証券の手数料は紹介します。

注意※こちらの情報は記事作成時の情報になります。

まずは、現物の手数料▼

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つづいて、信用取引の手数料▼
こちらは、手数料が無料になりましたが、金利や貸し料率は上がっています。
これ、すでに建てている注文にも適用になっています。ドイヒーです。

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そして今回一番問題な現引(品受)、現渡(品渡)の事務手続き料です▼
いままでは、無料でした。

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auカブコム証券の手数料について詳しくは→こちら←からどうぞ。

私の12月末権利のauカブコム証券でのクロス解消方法検証

上記の通り現渡の手数料が異常に高いんですよ。
信用建ては買埋注文で手数料ゼロなのでよいですが、後は現物をどうするか…。
私の12月末権利で建てた銘柄で私の知識の範囲で一番手数料が安くなる方法(手数料最安値、最善策)を検証します。

ちなみに、auカブコム証券から他の証券会社への移管(出庫、口座振替)は無料のようですが、書類を取り寄せて申込するようなので、日数が掛かるようです。詳しくは→こちら←です。
いったい移管に何日かかるのかわからないので、移管は除外します。

では手数料の検証をはじめます。
▼まずはブロードリーフ1600株(株価約680円付近12月23日終値)
ブロードリーフ(3673) 現物1600株
ブロードリーフ(3673) 信用売り長期1600株

まずは一注文で現渡した場合は、1注文で約1,088,000円なので
100万円超~200万円以下の手数料940円(税込1034円)

次は現渡の50万円以下の手数料が安いので、
現渡を50万円以下に分けて注文する場合。具体的には3注文(700株、700株、200株)にして1注文50万円以下にする。
20万円超~50万円以下の手数料180円(税込198円)×2注文
+10万円超~20万円以下の手数料135円(税込148円)×1注文→手数料495円(税込544円)

次は信用売りは信用で買埋注文、現物は売り一注文する場合。
信用売りは信用で買埋注文は手数料ゼロ0円
現物は売り一注文は約1,088,000円×0.09%+90円=手数料1,069円(税込1,175円)

次は現物の50万円以下の手数料が安いので、
信用売りは信用で買埋注文、現物売りを50万円以下に分けて注文する場合。具体的には3注文(700株、700株、200株)にして1注文50万円以下にする。
信用売りは信用で買埋注文は手数料ゼロ0円
20万円超~50万円以下の手数料250円(税込275円)×2注文
+10万円超~20万円以下の手数料180円(税込198円)×1注文→手数料680円(税込748円)

ということで、ブロードリーフ1600株の場合は、現渡を50万円以下に分けて注文する場合、具体的には3注文(700株、700株、200株)にして1注文50万円以下にする場合が、
手数料手数料495円(税込544円)で最安となりました。
はー…でも追加で544円も掛かるよ…。勘弁してもらいたい…。

この検証中あるある…あ!信用売り建てて現渡すればいいんじゃない?…それ同じですから…

▼次は千趣会500株(株価約600円付近12月23日終値)
千趣会(8165) 現物500株
千趣会(8165) 信用売り長期500株

まずは一注文で現渡した場合は、1注文で約300,000円なので
20万円超~50万円以下の手数料180円(税込198円)

次は信用売りは信用で買埋注文、現物は売り一注文する場合。
信用売りは信用で買埋注文は手数料ゼロ0円
20万円超~50万円以下の手数料250円(税込275円)

ということで、千趣会500株の場合は、一注文で現渡注文する場合が、
手数料180円(税込198円)で最安となりました。

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権利落ち日決済方法の検証結果と今後の対応

結論

ということで、auカブコム証券で現物買い、信用売りを建ててしまったときの返済方法で一番安い方法は、
【結論】
注文金額合計50万円未満 →現渡注文する。

注文金額合計50万円以上 →現渡を50万円以下に分けて複数注文する。
注文金額合計50万円以上で複数注文に分けられない場合 →おつかれさまです(・ω・)
という結果になりました。どのパターンでも注文金額が同じなら現物手数料より現渡手数料の方が安くなってると思うのでこの結果になりました。

買埋と現物売り注文出すのは面倒なので、とりあえず現渡注文で良いので良かったです。
期間と資金に余裕があれば移管もありだと思います。

今後の対応

【今後の対策】
人によって好みの対応や方法が分かれるところではありますが、
私の場合は、今後はauカブコム証券で信用売りを建てるときは、auカブコム証券で信用売り、他の証券会社で現物買い又は信用買から現引きしたいと思います。ただし資金管理が面倒になりますね…。

注意※こちらの情報は記事作成時の情報になります。

もうすぐ権利落ち日12月27日です。ただでさえ今月はミス連発で、
▼例えばこちら

優待経費がかさんでいるのに、追い打ちをかけるようなauカブコム証券の手数料変更…これ以上は経費を最小にしたい!ということで、みなさんもご注意を!!

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